AndroidからiPhoneへ機種変更するとき最初にやる5つの事
- 何GBモデルにするか考えておく
- 『iOSに移行(Move to iOS)』アプリをインストールしておく
- データをバックアップしておく
- LINEの引き継げるデータを事前確認する
- SNSやアプリなどログインが必要なサービスのID・パスワードを確認しておく
事前に用意・準備しておかないと、後悔することになります。全力で回避できるよう、ご紹介していきますね。
@何GBモデルにするか考えておく
1つめのポイントは、iPhoneの何GBモデルにするか考えておくこと。
ご存じとは思いますが、iPhoneはmicroSDカードが使えません。ストレージ容量を後から増やせないため、写真や動画が本体に保存できなくなることも…
ストレージ容量不足は、iOSやアプリのアップデートができなくなる原因にもなります。今のAndroidで何GB使っているか、把握しておきましょう。
iPhoneからiPhoneに機種変更するケースでも悩んでしまう人が多い問題です。iPhoneに買い替えてから後悔しないように、別記事も参考にしてくださいね。
A『iOSに移行(Move to iOS)』アプリをインストールしておく
2つめのポイントは、データ移行にAppleが用意しているアプリ『iOSに移行(Move to iOS)』を使うこと。
Andoroid機種からiPhoneへの機種変更では、『iOSに移行(Move to iOS)』を使うと、カンタンにデータ移行をすることができます。
アプリを使ってデータ移行をするときの注意事項は3つだけ。それも、難しいことはありません。
- Andoroid端末がWi-Fi環境につながっていること
- 両方の端末のバッテリーが十分に残っていること
- 2台の端末がじゅうぶん近づいていること
『iOSに移行(Move to iOS)』アプリは、2台を並べてWi-Fi経由でAndoroid端末からiPhoneに直接データを転送する仕組みです。アプリとWi-Fi環境があればデータ移行できるので、お手軽でおすすめですよ。
Bデータをバックアップしておく
3つめのポイントは、Andoroid端末のデータをバックアップしておくことです。
『iOSに移行(Move to iOS)』を使うとカンタンにデータ移行をすることができますが、アプリで移せないデータもあります。
念のためGoogleドライブなど無料で使えるクラウドサービスに保存しておけば、あとからiPhoneに移すことができます。「あのデータがない!」と後悔しないように、バックアップはきちんとしておきましょう。
CLINEの引き継げるデータを事前確認する
4つめのポイントとして、「LINEの引き継げるデータを事前に確認する」ことがあります。
LINEの引き継ぎだけなら「かんたん引き継ぎQRコード」を使うとカンタンにできます。
ですが異なるOS(AndoroidとiOS)の場合、引き継げるトーク履歴は直近14日間のみ。その他にも、引き継ぎがそもそもできないデータもあるので注意が必要です。
アカウント移行のみで引き継ぎできる
- 友だちリスト
- グループ
- 自分のプロフィール情報(LINE IDやアイコン)
- ステータスメッセージ
- アルバム・ノートの情報
- LINE VOOMの内容
- Keepに保存中のデータ
- LINE Pay・LINEポイント残高
- LINEスタンププレミアムの利用情報
- 直近14日間のトーク履歴
iPhoneに引き継ぎできない
- 通知音の設定
- 購入済みのLINEコイン残高
- LINE Outのチャージ済みコールクレジット
- トークルームごとの通知設定(通知ON/OFF)
- 15日以上前のトーク履歴
古いトーク履歴でなくなると困る内容や写真・動画は、アルバムやノートに保存しておきましょう。トークのKeep機能も慣れると便利ですよ。
異なるOS間では引き継ぎできるデータが変わりますが、LINEの引き継ぎ・バックアップ手順は別記事にまとめてあります。そちらも参考にしてくださいね。
DSNSやアプリなどログインが必要なサービスのID・パスワードを確認しておく
5つめのポイントとして、SNSやアプリなどログインが必要なサービスのID・パスワードを確認しておくことも重要です。
Andoroid機種からiPhoneに機種変更すると、あらためてiPhoneでSNSやアプリにログインすることが必要になります。
アカウントのログイン情報は引き継がれません。各種IDとパスワード情報をしっかりと把握しておきましょう。